フィルター攻略
フィルターは「特定のピクセルを、運ばずに下へ通すよう設定できるコンベアベルト」(Wiki 原文)。1 台につきルールは 1 つ:1 種類を通す Allow か、1 種類だけ弾く Block。それ以外は普通のベルトと同じように運ばれていく。
コストとバージョン
| 研究 | Tier / コスト | 内容 |
|---|---|---|
| フィルター | Tier 1 — 250 ゴールド | コンベアベルトとして動きつつ、特定元素を下に通せる |
| 上級フィルター | Tier 4 — 1,500 ゴールド | 液体・気体を含む複数種を同時にフィルタリング |
基本フィルターは固体・単一種のみ。上級フィルターは両方の制限を解除する。フィルター自体は液体・気体を遮らず、遮るのはプレイヤーだけ。
Allow と Block の仕組み
Allow は選んだ 1 種類だけをフィルターの下へ落とし、それ以外は普通のベルトのように先へ運ぶ。Block はその鏡像で、選んだ 1 種類以外がすべて下へ落ちる。
v0.5.4(2026 年 8 月 16 日)以降、編集は大幅に楽になった:「フィルターのオーバーレイラベルか『Edit last placed』を押せば、上書き設置し直さずに設定を変更できる」。Allow/Block の視覚的区別も明確化された。
密度ルール(ピクセルが落ちない理由)
高く積まれた混合の山では、上にある Allow 対象ピクセルは、下により高密度のピクセルがあると落ちない。例外として、フィルターから 1 ブロック(4 ピクセル)以内なら高密度層を突き抜けて引き込まれることがある——ただし Wiki は「常に当てにはできない」と警告している。
ここから公式の戦略が導かれる:「山をフィルタリングするときは、最も密度の高いピクセルから抜くのが最善。それらは常に山の底にあり、問題なく分離できる」。砂からゴールドを抜くなら Allow ゴールド一択——ゴールドは必ず底にいる。
スタック(詰まり)の罠
通過中に種類が変わったピクセルは詰まる:砂やシードがフィルター内で水と結合して湿った砂・湿ったシードになると、通ることも運ばれることもできなくなり、手動で取り除くしかない。
乾いた素材を流すフィルターラインには水を近づけない。あるいは先に水をフィルタリングして除いておこう。
上級技:オートバーナー室
フィルターの下に固体ブロックを置くと、入ったものが閉じ込められる。Wiki が挙げる代表的用途:「Cinder をフィルター内に閉じ込めて着火し、閉じ込め溶岩を作る。その上に Residue を流せばオートバーナーになる」。
この一手でゴールドループの燃焼工程がまるごと自動化される——完全な手順は Slag Burner ページに。
常に高密度から
きれいな分離は山の底から始まる。フィルターは密度の高い順に連ねよう——ゴールド(300)を最初に、以下降順に。各段が物理に逆らわず分離してくれる。