Cinder
結論から:Cinder は溶岩を運ぶ手段だ。「Cinder は Scoria を破壊して作られる。輸送でき、火炎放射器で燃やすと溶岩を(再)生成する」——公式の溶岩輸送サイクルの中間工程である。
素材データ
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 状態 / 密度 | 固体 / 50 |
| 入手元 | Scoria(破壊する) |
| 加工手段 | 火 — 火炎放射器の直火 |
| 副産物 | 溶岩 |
| 可燃 / 湿潤 / 射出 | 可 / 不可 / 可 |
溶岩サイクル:溶岩 → Scoria → Cinder → 溶岩
ループ全体は公式 Wiki そのままだ:「溶岩は雪(Cryoblaster などから)と組み合わせると Scoria に凍結できる。これを任意の武器で破壊すると Cinder として落ちる。Cinder はグラバーやコンベアベルト/ランチャーで運搬できる。Cinder に着火すると溶岩に戻る」。
Scoria 自体は自然発生しない——凍結した溶岩としてのみ存在する。HP 10 で、通常の採掘ツール 7 種すべてでダメージが入る。Dirt より硬いが、確実に壊せる。
皆がつまずく唯一のルール
再着火は気難しい:「Cinder は燃えるが、溶岩に戻すには火炎放射器の直火が必要。より受動的な熱源では溶けない」。Cinder が溶岩に戻らないときの原因はこれだ。
Pyro Dispenser の火炎や Burner Belt が「直火」に数えられるかは公式情報がない(未確認)——記録されている着火手段は火炎放射器のみ。
Cinder の使い道
「溶岩を Scoria、そして Cinder に変えるのは、序盤に溶岩を工場内で動かす方法」——溶岩はパイプで一切送れないため、これが必須になる。
代表的用途はオートバーナー:フィルターを Cinder のみ Allow にし、下に固体ブロックを置き、Cinder で満たして着火する。閉じ込められた溶岩が、上を流れる Residue に自動着火する——ゴールドループの燃焼工程の完全自動化だ。
Cinder は燃料の貯蔵形態
Cinder は固体で射出可能——鉱石と同じように貯蔵・輸送できるが、その正体は梱包された火だ。将来のバーナー予定地の近くに備蓄しておけば、火炎放射器のひと吹きでどこにでも溶岩を展開できる。