Slag Burner — 実在する 2 つの設備
結論から:「Slag Burner」という公式機械は存在しない。そもそも「Slag」は現在 Residue と呼ばれる素材の旧名だ。ただし探しているものは実在する——Residue を自動で燃やす方法が 2 つ公式に記録されている:Burner Belt と、溶岩を閉じ込めたフィルターだ。
燃焼で何が起きるか
シェイカーから出た Residue は「溶岩か火炎放射器で燃やして Burnt Residue にする」必要がある。Burnt Residue はキネティックプレスで確定ゴールドとシードに変わる原料だ。
燃焼は仕様としてロスがある:「Residue が火と結合すると、各ピクセルは Burnt Residue になるか、何も残さず消費されるかのどちらかになる」。現行 Wiki の歩留まりは約 Residue 4 → Burnt Residue 1。
便利な性質もある:十分な Residue が供給されていれば、一度着火した山は再着火なしで燃え続ける。
公式の燃焼機械とコスト
| 研究 | Tier / コスト | 公式説明 |
|---|---|---|
| 火炎放射器 | Tier 2 — 400 ゴールド | Residue の燃焼、氷の融解、水の蒸気化 |
| Burner Belt | Tier 2 — 500 ゴールド | Thermal Buffer の熱で、載った可燃物に着火 |
| Thermal Buffer | Tier 2 — 1,000 ゴールド | 近くの機械のために熱を蓄え分配 |
| Pyro Dispenser | Tier 3 — 2,000 ゴールド | 隣接する Thermal Buffer を燃料に 3 秒ごとに火炎噴射 |
Burner Belt が公式の「slag burner」に最も近い——載せた物を着火させるベルトだ。詳細な仕様(サイズ・速度・熱消費)はまだ Wiki 記事がない(未確認)。
溶岩オートバーナー(公式テクニック)
Wiki は Lava と Filter の両ページで完全放置型の設備を記録している:「溶岩はフィルター内に閉じ込めることができ、上を通過するピクセルに着火する……Residue や花のオートバーナーなど、工場の自動化に極めて有用」。
完成後の挙動:「フィルターが溶岩で満杯の状態で Residue を上に流すと、コンベアベルトに触れた Residue が着火して Burnt Residue になる」。燃料も電力も再着火も不要だ。
作り方(手順)
- 手順 1: フィルターを Cinder のみ Allow に設定し、下に固体ブロックを置いて出口を塞ぐ。
- 手順 2: フィルターを Cinder で完全に満たす。
- 手順 3: Cinder に着火する——溶けて溶岩になり、フィルター内に閉じ込められる。
- 手順 4: 満杯のフィルターの上に Residue ラインを流す。触れたものが着火して Burnt Residue になる。
上記の全手順は公式 Wiki の Lava・Filter ページに基づく。同じレシピは 2025 年 2 月(デモ期)からコミュニティで「slag 用の自動火炎放射器」として流通していた。
どちらを使うべきか
溶岩フィルター方式のコストはフィルター 1 台と Cinder 少々、着火 1 回だけ——それで永久に動く。Burner Belt と Pyro Dispenser は Thermal Buffer の熱供給が必要だが、正式な研究機械だ。
Residue 燃焼の効率比較は公式情報がない(未確認——実機検証が必要)。確実なのは投入計算のほう:何で燃やしても、Residue の約 4 分の 1 が Burnt Residue として戻ると見込もう。
「Slag」は 2025 年の語彙
素材は改名された:2025 年の Slag / Burnt Slag / Kinetic Slag Press は、現在の Residue / Burnt Residue / Kinetic Press だ。旧名を使う古い攻略は同じチェーンを指している——完全な名称変遷は Residue ページ参照。