アーティファクト

結論から:アーティファクトは探索の軸となる「古代文明が残した強力な遺物」であり、公式の発見手段は Locator——Voidjuice を使ってスキャンする Tier 5 研究だ。座標リストは存在しない。その理由も含めて解説する。

アーティファクトとは

ストアの説明がすべての土台だ:「広大で完全破壊可能なオープンワールドを探索し、古代文明が残した強力なアーティファクトを探し出せ」。アーティファクト探しはゲームの戦略パスのひとつ——「貴重な資源を費やしてその恩恵を解放する、アーティファクト探しを優先するか?」。

在り処は深い:「惑星の地下深くには、探索すべき無数の謎が眠っている。古代文明が残した難題を賢く乗り越え、大いなる知識と力の宝物庫を開け」。報酬との間にはパズルが待つと考えよう。

公式の発見ツール:Locator

研究ページにあるアーティファクト発見のアンロックはただひとつ:「Locator をアンロック。Voidjuice を充填して、隠された異星のアーティファクトをスキャンする」。Tier 5・3,000 ゴールドだ。

Locator は終盤の Void 系研究群に属する:Void Rift(3,000 ゴールド、植えて void 元素に精製できる Void Seed を生産)と Recall Shard(4,000 ゴールド、Voidbloom で動くリコールポータルへの帰還テレポート)。Tier ごとまとめて計画しよう。

研究Tier / コスト公式説明
LocatorTier 5 — 3,000 ゴールドVoidjuice を充填して隠されたアーティファクトをスキャン
Void RiftTier 5 — 3,000 ゴールド植えられる Void Seed を生産、void 元素に精製
Recall ShardTier 5 — 4,000 ゴールドVoidbloom 駆動のリコールポータルへ帰還テレポート

座標を掲載しない理由

アーティファクトの位置を示す公式ソースは存在せず、アーティファクトは明示的に「隠されている」——スキャンこそが意図された発見ループだからこそ Locator があるのだ。位置が固定かセーブごとの配置かすら不明である(そして世界自体が自動生成だ)。

アーティファクトの正確な座標を並べるサイトは当て推量をしている。セーブ間で通用するのは方法のほうだ:Locator を研究し、Voidjuice を与え、スキャンする。

まだ確認できていないこと

  • アーティファクトの総数、個別名、具体的な恩恵——列挙するソースがない(未確認。実機プレイか将来の Wiki 取得が必要)。
  • 研究説明一行を超える Locator の仕様——スキャン範囲、Voidjuice 消費量、UI(Locator の Wiki 記事は未作成)。
  • Voidjuice の生産方法(Void Rift チェーンのページは未取得。素材カタログでは「Void Juice」と 2 語表記)。

Tier 5 の棚ごと予算を組む

Locator(3,000)・Void Rift(3,000)・Recall Shard(4,000)はセットで機能する:Voidjuice 生産の種、宝物庫を見つけるスキャン、深部遠征からの帰還ポータル。合計 10,000 ゴールドの遠征キットだ——先にゴールドループを回しておこう。

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